新商品紹介【瑞帆】

新商品のご案内

瑞帆(ミズホ)

瑞帆(ミズホ)3大特徴

  • 複合耐病性品種(うどんこ病・褐斑病・べと病に強い) で肥大が早く初期より多収

  • 徒長しにくい特性から、中後半の整枝労力が軽減できる

  • 長期にわたり安定した果形で抜群の秀品率

適応作型

ハウス用
抑制・越冬・つるおろし・半促成・雨よけ

DATA

雌花率※各節1~2果成
草姿
果実
収量
果実肥大が早く長期にわたり安定しているため、秀品率も高く多収となる。
耐病性
各諸病害に強く薬剤散布が軽減できるが、定期的な防除は怠らない。
適応作型

栽培POINT

定植前
植穴は2〜3日前に十分灌水しておき、しっかり根が張った苗を定植する。老化苗厳禁。
定植〜摘芯
果実肥大性がある品種であるため、徒長させずに旺盛に生育させる管理を行い、各節より枝の発生を促す。
草勢が弱い場合は、8節位まで雌花を摘果し、草勢回復に努める。
整枝
高温期〜低温期に向かう場合は、子枝1節摘み。
低温期〜高温期に向かう場合は、下段・上段1節摘み、中段2節摘み。
孫枝は半放任を基本とする。
その他
複合耐病性(MT)品種ではあるが、病気予防を考えて早目に防除する。
おすすめ台木
昇竜・ハイパー昇竜