新商品紹介【あすとろ】

新商品のご案内

あすとろKUC-1902 農林水産省 品種登録出願

あすとろ3大特徴

  • 耐MYSV(キュウリ黄化えそ病に強い)品種 を日本で初めて商品化 (農林水産省 品種登録出願)

  • うどんこ病・褐斑病・べと病に強い複合耐病性品種

  • 高温期での栽培に適する

適応作型

季節限定 ハウス用
雨よけ・抑制栽培

DATA

雌花率
適応作型
草姿
子枝・孫枝ともに太枝であり、節間長は長い。
枝を摘むごとに次の枝が順次発生していく。
果実
100gで20〜21cm
主枝の果実はやや短形気味ではあるが出荷基準内である。 高温期では果実の乱れも少なく果形・果長ともに安定している。
※低温期では頭流や先太り果に注意
耐病性
MYSV・うどんこ病・褐斑病・べと病

栽培POINT

定植前
植穴は2~3日前に十分灌水しておき、しっかり根が張った苗を定植する。老化苗厳禁。
定植〜摘芯
徒長させずに旺盛に生育させる管理を行い、各節より枝の発生を促す。
草勢が弱い場合は、8節まで雌花を摘果し、草勢回復に努める。
整枝
高温期〜低温期に向かう場合は、子枝1節摘み。
低温期〜高温期に向かう場合は、下段・上段1節摘み、中段2節摘み。
孫枝は半放任を基本とする。
その他
特に高温期での栽培に適する。
MYSV耐病性品種、および複合耐病性品種だが、病害虫予防を考えて早めに防除する。